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突風が吹く

 なんだかおかしな夢ばっかりの夜だった。いやな胸騒がする中で寝汗をびっしょりかいた。熱はなく、風邪をひいたわけでもなく、飲み過ぎたわけでもない。原因に心当たりはなかった。どこかで藁人形が打ちつけられたのかな?なんて思いながら起きた。カーテンを開けたら、穏やかな良い天気だった。すでに寝汗は乾き、夢のことは忘れていた。

 軽く朝食をとって、ひとの駅かわうちへ出発した。片づけものがあったからだが、向かう途中から風が強くなってきた。倒れた物置を眺めている人がいた。どうしたんだろう?と不思議に思いながら校庭に入った。

 「あれ?なんかいつもと違う。」と思って引き返すと・・・入り口のボードが倒れてしまっていた。

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 どうも、ボードの根元が腐っていたところに、夜から明け方にかけてひとの駅の周辺で突風が吹いたためらしい。代表が来る朝に倒れるとは、これまで耐えていて、代表を見て力尽きたのかな?なんて、ひとりくすぐったがったが、それどころではない、けが人がなくてほんとうによかった。

 やはり、代表の寝汗と倒れたボードの関係が気になる。代表は、このことを予知して寝汗をかいたのだろうか?それとも無関係なのだろうか?その謎を解くカギは夢の中味だが、それが、ぽっこり忘れて何にも思い出せない。たぶん無関係だとは思う。

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