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代表はノーベル賞候補?

 先日、代表のアクティトラックのエンジンオイルの自由研究について書いたが、実は代表のもう2台の車はもっと進んだというか、ヤバイというか、とにかく、実験中なのだ。秘密なので詳しくは話せないが、簡単に言うと、オイルフィルターのフィルターを無くした、みたいな、そうしたらどうなるか、みたいな、まあ、そのような試みにチャレンジしているわけだ。先週末に同級生を乗せる予定だったワンボックスカーのエンジンオイルはもう4年も入れっぱなしだった。

 しかし、代表ひとりが乗るなら命がけでもいいけど、同級生をモルモットにするわけにはいかない。アクティトラックのエンジンオイルを見てちょっと感じることがあった代表は、ワンボックスカーのエンジンオイルを交換してから同級会に行くことにした。今回は自分でやる時間が無かったため、近くのオートバッXに持ち込んだ。

 「これはヤバイ!どぶ水ですよ!こんなエンジンオイルを見るのはめったにないです。」と、オートバッXのメカニックは言った。たしかに真黒なエンジンオイルが出てきた。

         エリシオンオイル交換

 しかし、代表からしてみると、色が黒くなっただけで粘性を失っているわけではない。ふつうはキラキラと出てくる金属粉も皆無。エンジン音だって、隣の駐車場の軽自動車よりもはるかに静かだ。色だけで判断するのは早計だ。エンジンオイルは正常に機能している。実験は成功だ。そう確信した。

 あとは、このレベルのエンジンオイルの機能がどうなのかの確認が必要だ。それで問題がなかったら、次はどうやって黒い色の元になっているカーボンを除去するか、だな。うまく行ったら世界中の車のエンジンオイルが節約できるし、オイルフィルターの材料の杉パルプが要らなくなるから地球規模では相当なエコ対策になる。代表はノーベル賞がもらえるかもしれないよ。

 それにしても、オートバッXのスタッフのサービスは素晴らしかった。

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