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中内さんと再会

昨晩帰りが午前様になってしまったのは、東京国際キルトフェスティバルに行った帰りに、2010年に、あの「すわの杜公園遊具」をデザインしてくれた東京芸大OBの中内さんと安田充岐さんと会って食事をしていたからだ。二人は結婚して、安田充岐さんは中内充岐さんになった。

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二人の仕事が終わるのを待って池袋駅で待ち合わせした。ほんとうは一昨年の年末に、公園遊具イベントの反省会をしようと話していたのだが、お互いに忙しくなって延び延びになっているうちに震災になってしまったのだった。だから1年半ぶりの再会だ。

代表は心底嬉しかった。イタリアンレストランでお酒を飲みながら美味しい料理と楽しい会話でお腹とこれまでの空白を満たした。

代表は嬉しくて飲み過ぎた。二人にからんだかもしれない。年のせいか、最近そうやって若い人の情熱を確かめて楽しむ傾向が強くなってきた。しかし、二人は動じることもなく爽やかに受け止めて、鮮やかに返して二重に喜ばせてくれた。二人とも最初に出会ったときからちっともぶれていない。アーティストとして媚びも妥協もせず、納得するまで徹底してクオリティを追求した仕事をしている。お互いがライバルでファンでパトロンで。信頼し合い尊敬し合い。そんな二人がとても羨ましかった。そして、親のような気持ちにもなって安心した。

ひとの駅はほんとうにすごい可能性とつながっている。今は誰も本気にしないだろうが、3年先か、5年先か、10年先か、あるいは20年先かもしれないが、とてつもないことをやっている予感がしている。

まだ酒が抜けていないのかもしれない(笑)。

コメント

4次元
お早うございます。
二日酔いにご注意、酒気帯び運転になるそうです。

人の駅というとあの建物、あの空間としての認識でした。
しかし代表の話を聞いているとどうやらそれだけじゃない大きな広がりがあるみたいですね。
時空を超えた芸術の世界とでも申しましょうか、あの場所を拠点として色々な人が色々なところで時空を超えた活動をしてる。

宇宙空間に広がる人の駅ワールドですね。
私もそういう世界に紛れ込めて光栄です。
精々流星にならないよう頑張りたいと思います。





はったりかも?
代表がアートの世界を知らないだけかもしれませんが、ひとの駅とそのネットワークはいつか大化けするような気がします。一緒に夢を追いましょう。

流星と言えば、わたしが好きな吉田拓郎の歌に「流星」というのがあります。手島葵がカバーしたバージョンもなかなか良いです。YOU TUBEで聴けますので聞いてみてください。流星も捨てたものではありませんね。

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