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ギア付きの自動二輪車に乗ると脳機能が高まる

脳の研究で知られる東北大学の川島隆太教授とヤマハ発動機の共同研究によると、ギア付きの自動二輪車に乗ることが脳機能を高めるという結果が得られたらしい。

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研究は、二輪車利用者と非利用者へのアンケート調査や、医療機器を用いた脳活動の計測などを通じて行われ、走行中のライダーの脳活動を計測した結果、スクーターよりも、複雑な操作が必要なギア付き二輪の方が、加速、カーブ、停止などのタイミングで脳の活動量が大幅に増えていることが確認できたということだ。

また、バイク通勤を2か月間継続した人と、バイクを使わない生活を続けた人にアンケート調査した結果、バイク通勤をした人は、バイクを使わない人よりも、「身体の不調」「ゆううつな気分」「仕事の負担感」などの精神的な健全性を測る項目で、改善がみられたという。老化しにくいとも言えると思う。

これはよくわかる。代表もくしゃくしゃしているときにバイクに乗るとスッキリするし、そういう気分のときには無性にバイクに乗りたくなる。代表が無用にテンションが高くて、どうでもいいことまで考えてしまうのは、ギア付きバイクに乗っているせいだ。代表の場合は、バイクだけじゃなくて車もギア付きだから人一倍ハイテンションだ。代表の友人や同僚もバイクに乗っている人が多いから、やっぱりテンションが高い人が多い気がする。
そういえば昨日、会社の駐車場にバイクを停めようとしたら、通りかかった同僚に「リヤブレーキディスクが光っていたよ。リヤブレーキパッドは減っていると思うよ」と声をかけられた。驚いてリヤブレーキディスクを見ると確かにわずかに照かりが見えた。

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同僚は、この微々たる変化を、代表が走りすぎる瞬間に見極めたと言うのか?!ブレーキのパッドを外してみると、たしかに、シューが擦り減ってバックプレートが削れはじめたところだった。

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もう少し削れると、音が出て来るからわかるのだが、この状態がわかるなんて、さすがは代表の同僚。バイク乗りにはこういう鋭敏な感覚を持った人がけっこう多い。
次の写真が減ったブレーキパッド(右)と新品(左)。

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新品だとこんなに厚いのに、だいたい5000kmでシューが無くってしまう。お金がかかるけど、脳機能を高めるための投資だと思えば安いものだ。

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