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石川知裕衆議院議員に有罪判決下る

あちゃー、有罪ときたか・・・・・・・・・。
検察はなんでも罪にできるんだぞというみせしめのような判決だ。今にして思うと、不採用にした検察側の証拠資料は、結局誘導や捏造などの事実を示す検察にとってはもっと不利なものだった。あれで喜んでちゃいけなかったんだねー。なるほど。何事にも表と裏の二面性があるということだ。人間界は複雑で深い。勉強になるなぁ。

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しかしなぁ。ほんとうにどうでもいいような無駄な裁判だよなぁ。脱力だ。
来年分の生活費を今年少し借りて使っちゃったなんてことを、したことがない人っている?しかも、自分の財布の中の話。それを正直に申告した人が罪に問われて、隠してやりくりしている人はOKという、簡単に言うと、それだけのことなんだね。その時期を記載したのが数日ずれたってことだけが争点だったはずなのに、今回の判決では東北地方の公共工事を巡る談合で小沢事務所が本命業者の選定に決定的影響力を持っていて、西松建設からのウラ献金の授受もあったということにしちゃっている。

もしそうだったら、なんでボロがでるようなことをわざわざやったのか?意味ないよ。それ以前に、収賄で立件すればよかったじゃんと思う。こんな簡単なこと法律を知らない代表でもわかる。デタラメだ。

この程度で有罪懲役にできるとしたら、無実の人は日本には、まして政治家にはいないんじゃない?代表のような俗人としては生きることを放棄せよっていうくらいの話に思われて、ひじょうに不安になる。そこが、つまり目立つ奴を微罪で処罰して犯罪を抑止するというのが、司法側のねらい目なのかもしれないね。やられた方はいい迷惑だけど。

当然被告側は控訴し、次は高裁、そして最高裁まで延々争われることになる。指示したとされる小沢一郎だけ無罪という判決もあり得るが、今は相当なプレッシャーだろう。それも司法側のねらい目かもしれない。この行方には引き続き注目して参りたい!

P.S.
こういうタイトルをつけると場違いな検索で目立っちゃうことがわかりました。以降慎みます。

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