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弱音を吐かせて・・・

ちょっと疲れ気味。
いつの頃から?と思い返せば、1月中旬からだ。1月17日に、東京ドームで開催されていた『東京国際キルトフェスティバル』へ行き、中島幸子先生を尋ねた。感動をそのままに、たくさんの写真に納めてきた。それなのに・・・家族に見せようとデータをカメラからハードディスクに移動している間に、「ご飯よー」の声に呼ばれた拍子に、何を思ったかデータを消去してしまった。

【東京国際キルトフェスティバル:昭蔵さん撮影】
東京キルトフェスタ

データ修復を試みて、3日間ジタバタしたあげくに修復できなかった落胆は、とっても大きかった。これが疲労感の始まりだった。
そんなときに限っていろいろと問題が起こる。
ボランティアスタッフが代わることはしょっちゅうだが、続けて何人かの出入りがあった。当然そこにはスタッフ間の相性とか相克があって、それぞれ痛みを伴うわけで、代表として大きなストレスがあった。こういうストレスは、ずっーと続いている。

そうこうしているうちに、花粉症の季節が来た。代表の場合は、鼻水が喉の方に流れて扁桃腺から気管支あたりが炎症を起こし、痛いのと声が出ない状態とが5月上旬まで続く。薬物も服用しているために、眠くて体もだるくなる。冬が終わって生物が皆活動的になるときに、自分ばかりが一番憂鬱な時を過ごさなければならないのは情けなく、空しい。

若い時には、酒を飲みながらレバ刺しをニンニクで食べたら元気になったものだが、最近はニンニクを食べて帰ると、子供に家に入れてもらえないから、もうできない。一生ニンニクが食べられないと思うと悲しい。

かててくわえて、年度末は仕事もひとの駅も実績報告や新年度の計画や予算取りでめちゃくちゃ忙しかった。ジャンルの違う真逆ことを同時に推進しているため、頭と気持ちの切り替えが難しく、思考回路が混乱して、時々大きな声を出して叫びたい衝動にかられる。脳みそも末期症状だ。

バイオリズムはどうなっているだろう?と見てみると「身体」と「感情」と「知性」の周期が見事に等間隔で分裂して、仲良く下降したりしていた。

バイオリズム1

極めつけは、家内の入院。ウィルス性腸炎で2週間。子供たちと、牛丼とマックを食べて耐えたが、こりゃ、どうあがいてもだめだと、もうジタバタするのをやめ、成り行きに任せた。

ここに来て家内も退院。実績報告も役場提出分を残すだけで、バイオリズムも揃って上昇カーブに転じた。花粉の飛散も少なくなってきて、もう咳をしても血の匂いはしない。弱音を吐いたら少し気持が楽になった。今週末は濁酒でも飲もう!愚痴を聞いてくれてありがとう。

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