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梅と桜とカメラ

先週末のハチロー君の梅林は三部咲きだった。
枝を落とした切り口のダメージは少なくて、剪定のタイミングはぎりぎり間に合った感じ。よかったよかった、と胸をなでおろした。

三分咲きの梅

こういう写真を撮るときに、代表が使うカメラはこれ。
コンパクトカメラ

パナソニック LX3 1010万画素
コンパクトで持ち運びやすく、広角24mmで手軽に使える。一番良いのは手ぶれ防止機能が優れているのでピント外れの失敗が少ないこと。難点はズームが4倍だけってとこだけど、日常使うには十分だ。

「さあ、しっかり写すぞ」ってときには、これを引っ張り出してくる。
一眼レフデジカメのオリンパスE510

一眼カメラ

いまどき携帯電話のカメラよりも画素数が少ない、たった1000万画素だけど、軽くて重量バランスが良くて構えやすいところが気に入っている。なんと言っても、一眼レフの持ち味は、このボケ味だね。代表と同じだ(笑)。手前の桜の花にピントを合わせたときの背景のボケ加減ね。色の再現性と相俟って、適度な遠近感が出てくる。

三分咲きの桜

写真は、川内村から25km海側へ下った夜の森公園の桜。
その距離わずか25kmなのに、方や桜が三部咲き、方や梅が三部咲き。ずいぶん差がある。今年の川内村の桜は、ちょうどゴールデンウィークころが見ごろになるのではないだろうか?夜の森との標高差は400m以上あるからね。

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