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料理もアート!?

 アートは音楽や絵画だけではない。
料理も、立派なアートだと代表は思う。写真は、ある日の差し入れ。左の色鮮やかな赤いジャム。なんと、花梨だという。黄色い実の花梨が、こんなに赤くなるなんて信じられない。
更に驚いたのはその味・・・
091218 味アート
一口含むごとに、まるで体が浄化されるような爽やかな甘さ。まさにアート。傑作だ。

 その右の黄金色に照るのは、ゆずのジャム。
ゆずを半分に切った、たったそれだけのジャム。なのに、陽の光を閉じ込めたような柑橘の健康的な味と、ゆずの皮のほのかな苦みのコンビネーション。絶品だ。
 そして、右側の二つの皿は梅ジャム。
同じ梅を素材にしているのに、料理人のイマジネーションで、形も、色も、歯ごたえも、味も、まったく異なる作品に仕上がっている。しかし、味は紛れもない。梅だ。これは、クリエイト(創造)でしょう!才能あふれるクリエイターは、隣町の農家の奥さまでした。

 そして、もうひとつ。
久しぶりに出会えた、美味しいコーヒー。
091218 渾身の作品
これは褒めておきたい。
なんと、ドトールオリジナルの自動販売機で売られている商品である。でありながら、そんじょそこらのコーヒー専門店の味に負けていない、と代表は思う。常磐道下り線の関本パーキングエリアのファミリーマートの中に、さりげなく置かれたその販売機は、とても小さい。でも、その小ささにこそ、隠された秘密があるような気がする。思うに、コーヒー豆の劣化を防ぐために、機械の中に入っている材料の量が少ないのではないか?つまり、材料の供給と管理にそれだけ手間がかかるということではないのだろうか?技術だけではない、おいしいコーヒーを提供するために、苦労を惜しまない情熱が感じられる。代表もメーカーにいるからわかるが、こういう技術って、個人の強い「想い」がないと生まれない。きっと、ドトールには熱いハートを持つ人がいるのだろう。この美味しさも、アートの域だと思う。
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