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コルドバッチェ マンスール氏ひとの駅へ

4月1日からひとの駅で「コルドバッチェ マンスール展」を開くマンスールさんがひとの駅を訪れた。
上板橋のアトリエから、なんとボロボロの軽トラック(排気量360cc)に、ご自分の作品を満載して来られたのだった。

マンスールさんひとの駅へ
東京から軽トラックや軽バンで川内村まで来るなんて人は、代表と版画家の岡本雄司さんだけかと思っていた。ひとの駅にはどうして似たような趣向の人たちが集まるのだろう?代表は、マンスールさんがますます好きになってしまった。ひとの駅はいつもいつも素敵な人たちと出会わせてくれる。

広野町から駆け付けてくださった、マンスールさんの才能を開花させた恩師、双葉郡美術協会長の鶴田松盛さんに作品を選んでいただいた。

マンスール作品1

どれもこれも、ひとつひとつにマンスールさんの母国イランが感じられて、ほんとうに素晴らしい。作品がバラエティー豊かで、またたくさんあって、一度にすべてを展示することができない。会期中に入れ替えをやって、より多くの作品を観ていただくのも良いかもしれない。
どんな個展になるのか?代表も楽しみだ。

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