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本日の代表

今朝の川内村は、昨夜の雪が残り、またまた雪景色になった。
暖かい日の塊と寒い日の塊が交互にやってくる時期が過ぎて、塊は小さくなり、暖かい時間の塊と寒い時間の塊が交互にやってくるようになった。3月の天気は世界中どこへ行っても不安定だ。女性の気分に例えられたり、「クレイジー マーチ(きちがい3月)」と言われたり。きっと冬と春が戦っている月なんだね。

今朝は雪
日が上ると、雪は急激に溶け出した。日中は晴れたり曇ったり。時折、雲の切れ間からブライアント光線が射したりした。でも山の上の雪は溶けなかった。この雪が今晩の空気を凍らせるだろう。厳かで美しい冬の終わりのセレモニーは、こうして毎年変わりなく繰り返される。

今日は曇り

本日の代表は、まだ川内村に残っていて、朝方しばらく、トタン屋根を伝う水音に耳を傾けながら、春の予感などを楽しんだ後、ダノニーさんへ行って、モーニングサービスがなくなることに抗議・・・いやいや(笑)マンスール展のポスター掲示をお願いし、そして、社長さんの新しいチャレンジへのお話を伺った。

ダノニー

社長さんは、よりお客様に喜んでいただくために、ご自分で野菜をつくる決断をされたのだと言う。いろいろな、もっともっとおいしい食材開発にトライするのだそうだ。
社長さんの気持ち、よくわかるなぁ。
時間は誰にも平等だ。だから、何か新しいことを始めるためには、何かを犠牲にしなければならない。すでに、お客様のために犠牲にされているものも多いはずだ。でも、もっとお客様を喜ばせたいという。そのためにはもう営業時間を削るしかないというぎりぎりの決断。スゴイよ。
朝のひと時を、ダノニーさんでモーニングサービスをいただきながら過ごすことは代表の無常の喜びだった。ここで、バイク仲間と出会えたりもした。しかし、代表もこの決断を支持し、応援したい。ダノニーさんはもっともっと、限りなく、おいしい料理を提案し続けてくれるに違いない。その喜びの方に期待したい。ミシュランよ、3年後に来てみなさい、と言いたい気持ちになった。

その足で、あぶくま川内の佐々木支配人に会いに行った。

かわうちの湯

あぶくま川内は、温泉かわうちの湯やいわなの郷を経営している。佐々木支配人もまたお客様にどうやって楽しんでいただくかを毎日毎日考えてチャレンジしている、いわば同志だね。かわうちの湯がオープン10周年を迎えるとのことで、佐々木支配人はイベントの準備で大忙しだった。
3月20日から約一ヶ月間お得なイベントが続くらしい。もう書いてしまって良いのだろうか?えい、書いてしまえ!(詳細は川内村観光協会へお問い合わせください。)
3月20日から22日までのいわなの郷での割り引きセールや試食会、4月7日(水)のかわうちの湯無料!! 4月18日(日)漬物自慢大会など魅力的なイベントばかりだ。漬物自慢大会の会場は、たぶんかわうちの湯の隣に新しくできるこの販売所じゃないだろうか?これは行かなくちゃ。

販売所

佐々木支配人も頑張ってる。川内村には頑張っている人たちがたくさんいる。勇気付けられる。
代表はまた元気をいただいて、気持ちと体が軽くなった感じがした。

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