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発根剤の効用

 直売所で無花果の挿し木が売られていた。直径1cm以下の細い木なのに、小枝が伸びてその先に葉が繁っていた。すでに無花果の木の姿になっている。上手に育てるもんだなと感心して見入った。

 今年代表も同級生からもらった剪定枝を挿し木したが、細いのはほとんどは芽が出ず、太目の枝で芽を出したのもまだ葉っぱがこんなにも小さい。このまま無事に育ってくれるかどうかもわからない。無花果はなかなか活着してくれない。難しい。

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 余りにも違うので、代表の想像だが、環境条件などの差もあると思うが、直売所で売られていたのには発根剤というホルモン剤が使われていたんじゃないかと思う。専門家は当たり前のように使うし効果も大きい。

 ホルモン剤と聞くとイメージが良くないので使うのには抵抗があるが、代表はホルモン剤や農薬の類を何が何でも使わないという頑固な反対派ではない。効果があって人や生態系に害が少なければ使ってもいいと思う。この世の物質というのは全てがそういう性質のものだからである。醤油だって刺身に付けて食べる分には害が無いが、一度に200cc飲んだら死ぬ。

 発根剤とはどういうものなのか?発毛剤のヒントになるかもしれない。少し調べてみようと思った。

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