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作業場の雨漏り

 このまま順調に夏になるってことはないと思っていたが、案の定、雪が降った。やっぱり1シーズンに1回は降るようになっているんだろうと思う。これまでもそうだった。暖かい冬に限って遅い雪が降った。

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 重い雪で作業場の屋根が破れないか心配だったのと、雨漏りするところの対策効果をチェックするために作業場に行ってみた。

 屋根は大丈夫だった。これくらい(最大時の積雪2センチメートル)ならまったく問題ないだろう。でも、15センチメートル積もったら危ないかもしれない。

 雨漏りは、一度は無くなったんだが、その後強風の時に農ポリ押さえのスプリングが外れて飛んでしまうという事態が発生したためにスプリングを追加した。その時に、劣化がひどいために避けていた天井の開閉窓の枠の部分にも追加したが、錆の尖った盛り上がりが農ポリに小さな穴を開けてしまったらしく、そこから浸入する雨水が窓枠の下側のレールのあちこちから滴り落ちた。

 対策として、ハウスの屋根の雨樋をレールの下に3本繋いで置いてみたものの、雨樋自体がボロボロなので、今度は雨樋の穴や繋ぎ目の隙間から滴り落ちた。

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 コーキング剤で塞がないといけない。今は滴り落ちる場所にたらいやバケツを置いてしのいでいるんだけど、何故か落ちるところが毎回変わる。受ける位置をうまく当てないと水浸しになってしまう。だから、雨が降る度にたらいやバケツを微妙に動かしている。こういう無駄なことを早く無くさないといけないんだが、なかなか頭で考えた通りにはいかない。

 

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