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畑E

 代表の畑はABCDの4ヶ所。畑Aは代表が農業に目覚めた原点とも言える川越の90坪。畑Bは、研究用に今年から借りた川越の1反。畑Cは、親父が野菜作りの真似事をしている川内村の200坪程の土地。畑Dは、来年から川内村での研究用に親戚から借りる1反。そこに、来年から川越に2反の田んぼAが加わる。占めて5反。そんなに耕せるのか?しかも、埼玉と福島を二股かけて。

 代表が来年度から受ける研修では、条件として埼玉に3反以上の田畑を所有するなり借用するなりして農作物を生産販売して、100万円程度の売り上げを2年継続しなければならない縛りがあり、川越の田畑を合わせると3反あるので農地の方はOKなんだが、100万の売り上げは不可能だ。

 何故なら、田んぼで1反6俵、1俵12000円として2反で144000円にしかならなくて、残りの畑1反に里芋とさつま芋を植えたら他の作物には使えず、里芋とさつま芋を収穫して売ってたって20万円にもならない。合計での年収40万円足らずでは農業経営者として失格。いくら美味しい里芋とさつま芋を作っても卒塾させてもらえない。

 里芋とさつま芋を作る場所を確保しながら、短いサイクルで育って販売することができる作物も組み合わせて収益を積み上げる必要がある。そこで、新たに畑を借りることにした。畑Bの西側の、今は荒れ地だが、かつては田んぼとして使われていた土地だ。それがここ。

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 1.5反くらいある。田んぼの季節には水浸しになってしまうような土地だが、何かやりようはあると思うので、ここを畑Eと呼んで耕すことにする。作業は厳しいが、やると決めたからにはやる。

コメント

畑の戦士
孤軍奮闘って感じですね。

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