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誰だ、落花生を食ったのは

 あとひと月で収穫だというのに、畑Bの落花生が受難続きで困った。ウィルス症に罹った株が出て伝染している状況もピンチなんだが、今度は獣に食われる被害が発生。急遽、畑Aで風対策に使っていたネットで囲んだ。

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 畑Aの時は、団地の修繕で使った長い支柱が手に入ったので1.5メートル位の高さにできたが、今回は有り合わせのを使わざるを得なかったから1メートル以下しかなく、しかも凸凹だ。これで突破されたらその次は電気柵を設置する。

 見えない病原菌に始まって害虫類、獣、そして、自然災害と、作物を栽培するには障害が多くて苦労だ。代表の場合は実験だからまだいいが、これで家族を養っていかなければいけないとしたら死活問題だ。こんな甘いやり方は通用しない。一発で完璧に問題の発生を押さえないといけない。そうすると、現在の技術ではどうしても施設の中で管理した栽培とか、予防剤を使った栽培の方向になってしまうと思う。

 しかし、現実に有機肥料と無農薬で何町歩もの畑で多種の作物を生産している人がいるわけだから、驚きだ。代表も早くその域に到達したいが、まだまだゴールは遠い。

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