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長茄子の育て方

  先日川内村へ行った時に、代表が畑Aで作った胡瓜を数本持って行って、ご飯の度に一本ずつ味噌を付けて食べたが、瑞々しくて美味しいと思った。胡瓜だけではない。自分が作った野菜は美味しい。昨日から畑Bのオクラが収穫できるようになったが、これもがっちりした力強い草体に育ち、実は色といい軟らかさといい味といい市販のものとは明らかに違う上等な出来だった。これなら売れる、と思った。

 美味しい野菜作りのポイントは4つに尽きると思う。ひとつは強い体質の苗にすること。次が元肥をやらないこと。みっつ目が有機肥料を使うことで、最後に肥料と水を適切に管理すること。しかし、これができるようになるには相応の知識と数年の経験が要る。簡単なことではないと思う。

 7月27日に定植した長茄子が完全に根付いた。8月3日の長茄子はまだこれくらいだったから、ずいぶん育った。代表が作った肥料は良く効くなー。

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 栄養周期理論では花が咲く頃から徐々に窒素分が減るように肥料をやるのだが、トマトや茄子のように次々に花が咲いて実になってと、収穫期間が長く続く果菜と呼ばれる作物の場合は、ちょっとやり方を変えないと、ある程度の窒素分を与え続けないと草体が衰えてしまう。与え過ぎると今度は若返りを起こしてしまって収穫が少なくなる。その加減が難しい。これに対する厳密なマニュアルは無く、ガイドライン的なものはあるが、化成肥料ベースのために代表の農法には使えない。代表にとって茄子は初物なので、とりあえず勘で行って当たりを付けてみることにしたい。

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