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もうつるボケなのか

 この一週間程雨ばかりで畑に入ることができない。泥が長靴に絡まって歩きにくいからだが、本格的に農業に取り組む時には、こんな状況でも作業を止められない場合があるから、対策を考えておかないといけない。作業道や畝間にシートを貼ってみようと思う。

 雨でも作物は育つが草も育つ。一週間前に刈ったばかりの草がもう伸びてきた。他にやることがないので土手周りの草刈りをした。

 土手の右を見ると元気に育つさつま芋が見える。4月24日に定植した紅あずま50株だ。

  2019070101.jpg

 そこから更に右方向に目を転じると、5月2日に追加で定植した紅あずまの小さい株が見える。

  2019070102.jpg

 たった一週間の差なのに大きさが全く違う。葉の形や色まで違う。両方共同じ種類、同じ店舗(カインズホーム)で購入した苗なんが、4月24日の苗には栄養周期理論に基づいたある処理を施し、5月2日のは普通にそのまま植えた。どっちの畝も元肥は施していない。

 さつま芋は「つるぼけ」とか「ずるのび」「無駄のび」という養分を自分の成長にだけ使ってしまって芋ができない特性があって、代表の経験では4月24日のは異常とも言えるくらいのつるぼけ状態だが、果たして収穫はあるのか?

 実は、里芋でも種芋に同じ処理をしたのがやっぱり育ちが異様に早い。こっちもどうなのか?

 さつま芋も里芋も、7月後半くらいから、葉で作ったエネルギーを根の部分に貯めるように施肥技術で促して行く訳なんだが、果たしてうまく行くのだろうか?11月が待ち遠しい。

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