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最強の害虫

 川内村から戻りました。川内村では親戚から籾殻を貰って燻炭を焼き、肥料と一緒に畑Cに入れてかき混ぜた。川内村で有機農業をやるに当たって、肥料の原料、例えば通年の籾殻の確保とか、質の良い鶏糞やおからや米糠をどうやって手に入れるかが課題だ。

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  次回川内村に行ったときに野菜を植えたいと思うが、家の庭先の畑Cの場合、一番の問題は親父だろう。とにかくいじりたがる。代表が留守にしている間に勝手に抜いたり移植したり土を被せたりしてダメにしてしまう。

 祖父とお袋は庭いじりが好きだったので代表が子供の頃は家の周りに果樹とか野草やハーブとか色んなものが植わっていたが、梅の木一本だけ残して全部消えた。代表の前に影をつくっているこの梅の木だけが、いじめられていじけた姿になって生き残った。

 無くなるのは草木だけじゃない。代表の家と親父の家の間には2メートルほどの段差があるんだが、行き来に必要な階段と土がいつの間にか消えた。家の前の土が少しずつ削られて(白い線のところ)いくのに堪らずに怒った代表は、階段と土を復活させることにしたんだが

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 なんで当事者に相談もなく黙ってやってしまうんだろうね。腹立たしい。

 こういう話をすると必ず「親がいるだけ幸せだ」とか「元気な親で羨ましい」とか言う人がいるが、そういう人には親父をレンタルしてあげてもいい。一回でも親子関係をやってみれば代表の気持ちがわかってもらえるんじゃないかと思う。

 親父虫対策をどうするか。これが最も難しい。

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