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燻炭焼き・・・4回目

 朝畑Bに行くと宿場で寝ている人がいた。まだ正式にオープンしていないのにおかしいなと思って近づくと、寝ていたのは近くの作業所に勤める方だった。宿場の前の農道が通勤路になっている。天気が良かったから勤め先に行く気が失せちゃったのかもしれない。代表を見て起き上がって作業所に歩いていった。早くオープンしないといけない。

 10連休の機能マヒでいろいろ予定が狂ってしまった。ぼかし肥料に入れる燻炭の原料の籾殻も、普段なら必要な時に坂戸カントリーエレベーターに行って好きなだけもらって来られるんだが、10日間休みの後はもらいに行く人が集中したために籾殻が無くなってしまい、摺るのを待って少しずつ積むというような状況だった。代表は本業ではないのでそこに割り込むのは申し訳なかったもんで、ちょこちょこ電話して空きが出るのを待ってようやくもらえた。その他の資材も同じパターンで困っている。代表は10連休はいらない。

 とりあえず燻炭を作っておかないと。

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 代表は籾殻の上にゴロンとして立ち上がる煙を見臭いを嗅ぎながら燻炭を焼くのが好きだ。籾殻の上でウトウトするのは気持ちがいい。宿場をオープンしたらこうやって寝られるようにしたら受けるだろうと思う。きっと近くの作業所の人も喜ぶだろう。宿場に住みついてしまうかもしれない。そうしたらどうしよう。
 昼前に着火して夕方には真っ黒に焼けた。

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 水を掛けながら熱を冷まして、米袋に入れたら5袋分になった。これで半年大丈夫。

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 あとは12日にアイルクリーンテックの堆肥が出来上がるのを待ってからのぼかし肥料作りになるが、液肥、単肥含め肥料関係はイメージが固まってきた。あとは作物の種を植えることだ。いつまでも土作りと肥料作りばっかりやっててどうする!?
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