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梅の新種

 畑Bの隣に500坪程の梅畑があり35本の梅の木が植えてあるんだが、その梅の木はソテツのような形をしている。

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 畑Bを借りる前、通りがかりにこの梅の木を見るたびに「変わった剪定のやり方があるもんだな。」と思っていた。こういう形にすれば梅の実が大粒になるとか美味しくなるとか、そういう効果があるに違いないと想像していた。畑Bを借りたときにこの梅畑も同じ地主だということがわかったので「こういった剪定の目的はどういったことですか?」と聞いてみた。地主の答えは意外なものだった。

 「草刈りが面倒だからその度にトラクターのローターで耕耘しているうちにこうなった。」ということだった。トラクターが走りやすいように枝を切り、梅の木ギリギリの所をローターで掻き回すために根が切れて成長が抑制されてこういう形ができたということだ。

 代表はこの梅畑とトラクターも自由に使っていいことになっているんだが、トラクターは使えるが梅はほとんど実を付けていなくて使えない。なんとかしてやりたいなーと思うが、代表にはハチロー君の梅林の70本と畑Aの隣の梅林の巨木10本余りの手入れがある。

 仮にハチロー君の梅林を梅林Aとし畑Aの隣を梅林Bとしここを梅林Cとしたとすると、畑ABCと田んぼ2か所と家二つとを行き来しなければならなくなる。これでは代表が細ってしまう。
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