FC2ブログ

驚き桃の木山プルーンの木

 プルーンの花が咲いた。白くて小さくて可憐な花だ。

2019041901.jpg

 プルーンの花って枝の先じゃなくて幹に近い所に付けるんだね。そうすると、そこから先の枝は切ってしまってもいいような気もするが、実を大きくする時に枝の葉っぱが作る糖分が効くのかもしれない。今年はこのままにしておいて様子を見ようと思う。

 ところで、遊び半分で剪定した枝を15本程挿し木したところ、なんと活着率100パーセントだった。

2019041902.jpg

 多分まだ根は生えてきていない。にもかかわらず何本かには花まで咲いていて、この先実が大きくなったらその細い幹で育てられんのかよ、と突っ込みを入れたくなるような不自然さだ。

 葡萄(巨峰)の枝も40本挿し木したが、そちらも全て活着。実はこれらにも栄養周期理論に沿ったある処理をしてあった。ホルモン剤は使っていない。

 栄養周期理論は発展途上の手法だし、代表もまだよく理解していないのでこの理屈をうまく伝えることができないが、いくつかの欠点を解決できれば現在の農法を変えてしまうくらいの可能性を秘めていることだけは間違いない。今そのことに気づいているのは地球上で代表だけだと思う。

コメント


管理者のみに表示

トラックバック