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農作業橋

 まだ半分だが、代表が架けている橋。

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 ここにKトラを止めておいたりUターンできるようにしたいのでガッチリした構造にしてある。横から見るとこんなだ。
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 基本としては枕木を渡すだけなんだが、側溝を削ってブロックを重ねて高さを合わせた上に枕木を載せ、その端と農道とをまたブロックを敷き詰めて侵入しやすくしてある。畑側の端は、あんまり削って地主の心証を害してもなんだと思って、枕木は土手に置いただけだが、ある程度沈むだろうと予測して斜めに持ち上がった状態にセットした。また、万が一枕木がずれたり折れたりすることを考えて、枕木の下所々にブロックを重ねて支えられるように配慮している。いい感じだ。

 ブロックは、ちょうど団地が修繕のタイミングで住人に無料で配っているのでいくらでも手に入る。バッチリだ。あと一回野田で枕木を調達してくれば残り半分も作れると思う。

 ここに来る道、の先の道も路肩が狭く軟らかくて危ないので、とりあえず緊急性を要する場所から補強を始めた。まず、農道への入り口部分。

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 代表のKトラには欠点がいくつかあって、その一つはホイールベースが長いこと。そのため、カーブを曲がるときに大回りになるので、こういう狭い道が直角に交わっているところは苦手なのだ。どうしても後輪が脱輪気味になるのでブロックを置いて安心量を確保。

 途中の段差のところも補修。

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 下に土管が通っている場所なのでどうしても土管の前後が掘れてしまって、水が溜まって更に掘れての悪循環になってしまっている。平たく大きいブロックで均一にしたらそういうことは無くなるはず。

 その先の土管の段差にもブロック補修。

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 行く行くはこの農道全部にブロックを敷き詰めてアッピア街道みたいにしたいと思っている。散歩の人たちが「すごいねー」とか「頑張るねー」とか声を掛けて励ましてくれるが、20km近いGALLOP-Xのコース造りと補修作業に較べたら大したことない。が、如何せんブロックが重い。1個35kgもある。300個運ばないといけない。膝腰を痛めたら終わりだ。 

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