FC2ブログ

63の疲労感

 川越の代表の家はマンションの5階だから、よく家内や子どもたちが「疲れるからやだー」と文句を言った。すそうると代表は「ぶつぶつ言うんじゃない。体お前たちが健康なのは毎日階段を昇り降りしているからなんだぞ。」と言いい聞かせていた。今は自分がきついと感じる。実習があった日は疲れて足が重くなったとき、五階まで昇るのが本当につらい。昇りきって玄関のドアを開けると思わず「あ~疲れた~」とつぶやいてしまう。家族が嗤う。そいうことっていつか自分に跳ね返ってくるものなんだと思った。

 よく「60歳からマラソンを始めました」とかいって70歳過ぎても元気に走っている人がいるが、ああいう人は特別だ。この歳になると、体力を維持するくらいはできるが、身体能力が高まることはない。疲れを溜め擦り減るだけだ。そういうことを身をもって知った。休みの今日も疲労感が抜けない。

 ヘロヘロとかくたくたレベルを遥かに上回るこの疲れをどう表現したらいいか。代表の頭では思いつかない。よく野菜の苗を買って植えたときにうまくいかなくて萎れてしまうことがあるが、見た目はあれに近い感じだが、微妙にちがう。もっとグロッキー。塩菜のような状態。だけど、心折そうとかまではいっていない。

 そういえばベランダに半年前のリンゴと芽出しに失敗したハヤトウリがあったなと思って出てみた。腐ってた。

18051901.jpg

 今の代表も腐りかけのハヤトウリって感じかな。
スポンサーサイト

コメント

山城
織田信長は毎日山城の天守閣から麓の詰め所まで昇り降りして体を鍛えて健康を維持していたそうですよ。

マンション5階を代表の天守閣だと思って暮らされたらいいんじゃないでしょうか。

管理者のみに表示

トラックバック