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「お父さん やばいよ」

 こんな夢を見た。

 会社のゴルフ同好会の名簿を作るとかなんとかで、職場の先輩のY氏が突然訪ねて来た。Y氏は代表より15年先輩だが、すっかり老いて、その顔は老人斑が瘡蓋になって真っ黒だった。良い人だったんだが、老いたせいか言うことが老人斑みたいに汚くて刺々しかった。

 ひとしきり毒づいた後、引き揚げようとして歩き出したら道にできていた水溜まりに前のめりに倒れ、泥だらけになったまま動かなくなった。代表はY氏を水溜まりから助け出して、担いでY氏の家がある浜松方面に向かったが、道という道に地割れができていてまともに進めなかった。地割れの先の方に見える家並みは、白いインド風の形の屋根だった。「こりゃ引き返した方がいいな」と思って振り向くと、来た道が消えてしまっていた。

 最近苦しい夢ばかりなんだが、なんで昨夜こんな夢を見たのか考えると、たぶん代表を見た息子が「お父さん、やばいよ!」と言ったからだ。何がヤバイかというと、代表の日焼けとそれによる顔や頭や腕のシミ。真っ黒だ。もう63年半も露出しているんだからこれ以上望むのはぜいたくってものだろう。あと10年ももてば充分すぎるのであまり気にもしてないんだが家族は気にする。

 「日焼けはやけどと同じ」だと、家内がこんなものを渡してくれた。

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 角質を落とすジェルと日焼け止め。今晩はどんな夢を見るのか。楽しみだ。
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コメント

No title
私の背中は、60歳ごろまでの日光浴のせいで、共同浴場に行けないくらいに物凄い状態になっています。ご用心。
大地震の余震のように、退職後10年ぐらいは会社関係の夢を見ることになると思いますが、思い出と思い楽しんでください。

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