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立春の旅立ち

 「月日は百代の過客にして行き交う年もまた旅人なり」
奥の細道へ向かう決心をしたときの松尾芭蕉の文だが、立春の今日、江戸の芸大からみちのくのひとの駅かわうちへ、ふたつの作品が旅立った。

立春の一日1
 作品は、木工芸修士課程 中内安紀徳さんの「出土」と、藤原洋人さんの「表面の影」。

 人はもちろん時間さえも旅人である、と芭蕉は言っている。
アートもまた旅人だ、と代表は言いたい。仲間入りする新しいアートは、ひとの駅というターミナルで、誰と出会うのだろうか? どんな感動を呼ぶのだろうか?

作品は、2月7日からひとの駅で展示する予定です。
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