川越こえど

 代表が住んでいる川越市では、公園などから排出された剪定枝など草木類のごみを土壌改良材にリサイクルして市民に配布している。これを小江戸にひっかけて肥え土(こえど)という。30キロ程度の小口と軽トラ一杯分の大口とがあるが、どっちも無料だ。ただし、月一回の抽選に当選しないともらえない。競争率は2倍までいかないので、申し込めばほとんど当たる。代表も当たったので資源センターにもらいに行ってきた。

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 肥え土は、手の指くらいの太さくらいの枝まで砕いて繊維がポロポロ解れるくらいまで完熟発酵させたものなので、牛糞堆肥から肥料分を抜いたようなイメージ。土が固まるのを防ぎつつ微生物の住処になる効果が期待できる。関東ローム層の粘土のために固まりやすい川越の土にはいいらしい。

 ネックは配布日が指定された平日だということ。資源センターは役所の一部だから仕方ないと思うが、会社を休まないといけない。

 畑まで運ぶ。

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 秋冬野菜の種まきに備えてすぐにも混ぜておきたいところなんだが、あいにくの雨。今年は天気が悪い。今年も、か。去年も8月は雨ばっかりで種まきが遅れてしまったが、天気に文句を言ってもどうにもならないので、できるときにやるしかないんだが、すでにワケギとラッキョウの植え付けができてなくてタイミングを逸してしまった。天気がいいときは用事があり、用事がないときは天気が悪い。くやしい。

 土が濡れては耕せないから、晴れるまで置いておくことにした。奥のブルーシートは落葉の堆肥を作っているところだ。

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 来月もまた大口を申し込んである。それは春の種まきに備えての土づくりのためだ。
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