地獄のロード

 阪神は他の球団よりも優勝することがむずかしい。夏の高校野球全国大会のためにホームグランドが使えないハンディがあるからだ。精神的体力的に疲労がピークになっている時期にアウェイでの試合を続けないといけない。死のロードと呼ばれる。もうすぐ死のロードが始まる。

 代表は団地の植栽作業を地獄のロードと呼んでいる。5月から7月までの丸2か月、毎週水曜土日の3日間、9時から午前中の作業がつづく。代表の場合には仕事があるので土日だけだが、一番若いためにきつい作業をやらせられるので、また、なまじ機械のことを知っていたりするもんで作業後の手入れもやらないといけないから、疲れる。植栽作業だけで一日が終わってしまって他のことができない。暑いし、代表の疲労とあせりはピーク。自分から入ったボランティアだったのに、正直なところ今では後悔。

 今年の地獄のロードも今日で終了。の予定だったんだが、剪定が遅れているとのことで明日もやることになった。うわーだ。阪神の苦しさがよく理解できる。

 作業の開始前にストレッチ。

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 体育学校の先生だった人が指導してくれる。
 今日の作業はサツキその他の剪定。

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 作業の間にだいたい2、3回休憩する。

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 しかし、出て行く汗の量が多すぎて、水分の補充が間に合わない。途中で落伍する人もいる。

 作業が終わったら後片付け。

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 残りはアイサイの剪定。明日それが終われば地獄のロードは終わりで、あとはひと月に一回の作業だけ。阪神の死のロードはこれからだが、グチらないで頑張って欲しい。代表も頑張る。
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