夏至は冬の始まり

 日が短くなったねー(笑)。今日は夏至から一日目。昨日雨になることは天気予報でわかっていたから、夏至を感じておきたかった代表は、昨日の朝早く起きて、通勤途中にあるコンビニの駐車場まで行って、温かいコーヒーをすすりながら、夜明けの光を味わった。爽やかなミントの味がしたよ。

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 何でもそうだが、ピークが来た瞬間に衰退は始まる。組織も幸せも、絶頂の輝きを放ったその時を境に陰り始めるものだ。だから夏至は冬至へのスタート地点になってしまう。今日から風船が萎むように日が短くなり、夜明けと夕暮れは暗さと冷たさを増す。

 代表も62歳。すでに黄昏流なんだが、ならば自分の絶頂期はいつで、どのあたりから下降したのだったか?と考える。だが、そういう ポイントがあったという自覚がない。体力的にも気持ち的にもはっきり「あー衰えたなー」と感じた記憶がない。多少は冬至に向かったことがあったかもしれないが、すぐに夏至に転じた感じだ。 だから明るくなる一方。鈍感なのかもしれない。
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コメント

季節感
農耕を通して自然に触れることが季節や時候に敏感になってくるんではないでしょうか。昔からお百姓さんは季節の移り変わりで稲の育て方を考えてきたという歴史もありますし。
私も俳句をよるようになって季節の変化には敏感に反応するようになりまして、数々の迷句を生み出しています。

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