近所の大学が優勝!

 東都大学野球の春のリーグ戦は、今日の亜細亜大対国学院大戦で亜細亜大が激しい点の取り合いを制して勝ったため、対日本大の試合を待たずに近所の大学の優勝が決まった。6年振りだそうだ。

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 写真が違う?いやいや。一昨年東都の2部から1部に近所の大学を上げた立役者ヤクルトの原樹里君も喜んでいるだろうと思って。彼自身もケガのために約一年苦しんで復活したばかりだったから嬉しさも2倍だろうということで、そのときのスポーツ新聞の写真を使ってみました。

 代表も応援した甲斐があった。といっても、ただ土日に練習風景を眺めながら弁当食べてるだけだけどね。それだけなのに、選手たちと友だちのような気がしてくるから不思議だ。

 次は6月5日から日本一をかけての大学野球選手権。決勝まで進んで上武大と当たれば面白い。上武大の監督は近所の大学出身で現監督の教え子。同じタイプの野球でどっちも負けず嫌い。時々練習試合を見てはいるんだが、毎度緊迫したいい勝負になっている。ぜひ公式戦で、全日本の決勝の場で決着をつけてもらいたい。
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