川内村で その2

 明日につづくと書いておいて一週間も経ってしまった。やることが多くて(泣)。とくにこの年度の切り替わる前後は忙しかった。仕事と畑とその他の用事が集中した。まだ片付いていない。

 さて、つづきです。ここからは広野町。

 鶴田さんに会うのは昨年末に代表作の里芋を届けたとき以来。里芋ってうまいよね。正月の煮物になる前に全部食べてなくなってしまったということだったので、今年は里芋の畝を少し増やした。正月まで食べられるように大きい芋をたくさん作ってまた届けようと思って。

 話がそれたが、今回の作品展とオープニングパーティは、鶴田さんの誕生会も兼ねたということであった。

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 鶴田さんは代表よりも20歳年上だから82歳なんだが、お世辞でも何でもなく、肉体も精神も若々しくて、失礼ながら代表は同級生と同じくらいの感覚でお付き合いいただいている。が、最近よくご自身から「歳を感じるようになった」と聞かされることが多くなった。こうした作品展も準備から開催まで最低でも一年は必要だろうから、続けることは容易ではないだろうと思う。誘っていただけることに感謝して、これからもあればラッキーと思って参加していきたい。ここのみんなが同じ気持ちだと思う。

 楽しい時間は過ぎるのが早い。17時から始まったオープニングパーティの終了時間の20時はあっという間だった。

 オープニングパーティの後は河岸を桜田交差点近くの居酒屋元気百倍に移して二次会となった。代表は軽トラを公園の外の駐車場に停めて、そこから鶴田さんと一緒に息子さんの車に乗って向かった。

 元気百倍で焼酎のロックを飲みながら鶴田さんお勧めの馬刺しをいただいた。たしかに絶品だった。代表がこれまで食べた馬刺しはどれも美味しかったが、ここは別格。上質の馬肉をいちばんうまいときに食べさせてくれる。相当な目利き、技術だと思った。

 カラオケが始まった。

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 みんな上手だ。誰かを楽しませようなんてことは考えていないみたいで、自分が好きな歌を好きなように歌い、踊っている。それが素晴らしい。回りの人たちも自分が楽しみたいようにハモり、体を波打たせている。この場自体がひとつのショーである。

 代表はここのところすっかり音楽というものから遠ざかっていたが、こんな聞き方でいいんだと思った。意味とかメッセージとかあまり真剣に考えないで、もっと軽く、ノリノリで感じれば心地良くなれるんだと思った。みんなそうしていた。

 楽しい時間は過ぎるのが早い。20時過ぎから始まった二次会は23時30分にもなってお開きの時間になっていた。

 折木方面に向かう鶴田さんたちと別れて、6号線を歩いて二ツ沼公園を目指した。千鳥足だからなかなか前に進まない。1時間半ほど歩いてようやく軽トラにたどり着いた。

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 そのまま運転席でL字に足を上げたまま意識を失くした。10分くらいそうしていたと思ったていたが、意識を取り戻すと東の空はすでに明るくなっていた。時計を見たらなんと5時間も眠っていた。無理もない。2日寝ていなかったもんね。

 結論としては、疲れた。また馬刺しを食べて元気百倍になりたいです。
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コメント

No title
本当に無理をさせてしまいすみませんでした。今度は、私が無理をする番です。東京でゆっくりと飲みましょう。
No title
へとへとに疲れて倒れるように眠るのが自分の最高の贅沢です。楽しく疲れて泥のように眠りました。幸せでした。ありがとうございました。またこちらで飲めるのを楽しみにしております。

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