夢日記

 一年くらいに前になるかな。夢日記なるものを付け始めた。毎日全部の覚えているわけではないので、起きたときに忘れなかったなら手帳に記しておくことにしている。起きた瞬間には覚えていても、何か始めるとすぐ消えるから、忘れないうちに頭の中で反芻しておくのがコツ。改めて文章にしてみると、これがまたはちゃめちゃで面白い。そして、夢に見ることってのは不安とか心配事とか欲望とか、必ず気持ちの中でひっかかっているものに関係しているんだということがよーくわかる。

 昨夜の夢は、中学の同級生たちと旅行に行って、代表が小用を足している間にみんな先に出かけてしまったという内容だった。代表の荷物も持っていかれたみたいで何も残っていない。同級生のひとりM君に連絡しようとして携帯電話に名前を入れるものの、ミスばっかりで何回やってもできない。そこで夢だったと気づいた。

 明け方の尿意。M君の住む関西の古都を訪れたいといつか同級生の集まりで話し合ったこと。それから、新しく買い替えた携帯電話の使い方がわからなくてメールができないという不安。各要素がうまくまとまってちゃんとひとつの物語になっている。面白いね、自分の頭って。

 ところで、代表のセカンドカーS2000の反対側のタイヤにもヒビ割れがあることがわかった。忙しいのに、新しい(といっても中古だが)タイヤに交換しないといけない。

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 たぶん今夜の夢にはS2000が出てくると思う。

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コメント

夢の絵
ダリの絵は夢を題材にしたものが多いようですね。フロイトの影響を受けてるようですが。私もやろうとしたことがありますが、描写力の不足で絵になりませんでした。横尾忠則先生もそういう作品が多いようです。

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