耕運機で筋肉痛

 耕運機の運転って疲れるね。筋肉痛になってたいへんだった。

 さて、今年の代表の畑仕事の起点となるアスパラガスの移植作業を済ませた。 ちょっと早かったから寒さでやられないか心配だったけどね。

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 アスパラガスの種は去年畑を始めてすぐの頃に撒いて、しばらくして小さな芽を出した。秋に入ってから大きく育った。大きいといっても高さ1メートルくらいだから、アスパラガスの標準からするとたいしたことはないが、自ら支えることができなくて倒れた。

 アスパラガスの根は深く広く張るって聞いてたけど、ほんとうだった。 こんなにでかかった。

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 たくましいねー。こんな立派なのが13株もできていたよ。 それらをこんな感じで移植。

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 アスパラガスと相性がいいといわれているニンニクも移植したからね。一緒に大きくなってくれるだろうと思う。 アスパラガスが食べられる来年の初夏が待ち遠しい。

 アスパラガスの次はジャガイモ。 去年植えて美味しかったキタアカリ。

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 代表が最初に植えた野菜はジャガイモだった。しかし、収穫量は少なかった。今年はその反省をふまえて肥料をたくさんやることにして、更に畝3本それぞれやり方を変えて、どんな差が出るか見てみることにした。

 ジャガイモの場合は置肥といって種芋の間に肥料を入れるのが一般的らしく去年もそうした。でも、根って環状に延びるはずだから、種芋の周りに円形に置くのがいいと思うんだよねー。なんでそうしないのか不思議。面倒だからなのか効果がないのか。確認したくて3種類の畝を作ってみました。

 左が種芋の間に肥料を置く一般的なやり方。中がたっぷりの肥料を根が届く位置に環状に置く、代表が考えたアイディア。一個一個手で作るもんで手間がかかったけどね。その右にもう一本昨年の畝と同じようにしたのを準備。 やってていうのも何だが、きっと差は出ないだろうね(笑)。

 厳密に差を見ようと思ったら、こんなやりかたじゃだめだ。種芋のレベルを合わせたり肥料の量を測ったり土や気象条件を均一にしたりした上で、それぞれ別のビニールハウスで育てて収穫差を統計的に比較しないといけない。そんなことは無理だから、傾向があるかどうかを見るだけの、テストの前のテストみたいなトライだね。遊び。半分真剣。コンパニオンプランツのネギも一緒に植えて、まずは一ヵ月後の発芽に差が出るかどうか。楽しみ。

 去年挿し木した巨峰も植え替えた。

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 栄養満点の土を作ってやったから、今年はぐんぐん育つと思うよ。 いやー楽しみだ。アスパラガスの移植が終わったので、いよいよ農地改革です。
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