野菜のコンパニオンて!?

 昨年、代表は野菜と雑草が共存していることに気付いた。それから雑草と呼ぶのは失礼だと思って友草と呼んできた。実はそういう効果がある植物を総称してコンパニオンプランツ(共存作物)と呼んで盛んに利用されているらしい。

17021501.jpg

 代表の大発見だと思っていたが、そうではなかったんだね。残念。
 コンパニオンプランツには経験的に相性の良い組み合わせと悪い組み合わせがあって、例えばトマトとマリーゴールドなんかは相性が良いらしい。トマトの虫除け病気の予防になるんだとか。

 そういう目で隣の畑を観察してみると、キャベツと一緒にレタスが植えてあったよ。レタスには蝶が近づかない習性をうまく利用しているんだねー。雑草じゃなくて、野菜同士を組み合わせて友草にしていたわけだ。気付くのが遅かった。

 代表の畑でできそうな組み合わせを調べてみると、アスパラガスとニンニクなんか良さそうだ。

17021502.jpg

 アスパラガスの株間にニンニクを植えておくと、ニンニクの成分がアスパラガスの害虫を防いでくれてニンニクも良く育つらしい。ジャガイモやカボチャやナスにはネギを一緒に植えると効くらしいよ。なんだ簡単じゃないか。

 というわけで、今シーズンの代表の畑の作物は全部コンパニオンプランツで育てることに決定。どんな畑になるんだろうか。楽しみ。
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック