温室作り

 埼玉は寒い。北海道から来た人が「北海道より寒い」って言っていた。北海道は家の中は温かいらしい。

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 今朝、畑ではバケツに入れた水が厚氷になっていた。代表はこれくらいの寒さが好きだけどね。

 野菜は種から芽を出す時、そこから移植できる大きさまで育つ段階で虫に食われる危険性が大きい。だから代表はキュウリとトウガラシとオクラは防虫ネットの中で苗を育ててから移植してうまくいったんだが、移植した場合、根の環境が変わるために1~2週間くらい成長が止まってしまう。それで、移植しなくても済むように、種を植えた畝の土をふるって一匹ずつ虫を見つけて退治した上で、防虫ネットでカバーして虫が寄り付かないようにしてみた。これが大失敗だった。土の中に潜んでいた虫に幼苗を食われてしまった。いくらふるっても全ての虫を排除することは不可能なのであった。

 それで、移植の時に少し成長が止まる対策は別に考えるとして、発芽の時に完全に虫のアタックを防げるように、温室兼発芽場を作ることにした。移植の手間がかかるとしてもその方が結果的には効率がいい。
 まず、近所のカインズホームで温室の枠にする材料を調達。

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 途中省略してこんな感じの温室ベースを作った。

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 約1メートル×4メートルを木枠で囲って土中の虫が寄って来れないようにして、枠の中には保温と保湿を目的に木の葉と籾殻を敷き詰めた。

 そこをビニールシートで被う。

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 いい感じ。これが野菜の子供にとって居心地がいいのか悪いのかわからないので、テスト的に発芽にトライしてみることにした。これが代表の種入れ箱。いろんな種がストックしてある。

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 この中から、ミカン、トウモロコシ、ニラ、レタス、ホウレンソウ、スイカ、ニラなどの種を選んで植えてみた。

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 さて。どうなるか。

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 来週末には結果がわかると思う。
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