有機肥料で野菜を育てるのはたいへんだ

 代表が畑作にチャレンジしてちょうど一年。いい経験ができたが、その結果、二年目にやりたいことは最初に思い描いていたイメージとはだいぶ変わってしまって、いろいろと変更が必要になってきた。

  一年やってみてわかったんだが、野菜というのはとんでもない量の肥料を食うね。大食漢だ。代表は途中から有機でやりたいと思いはじめて、基本的に落ち葉や米糠で作った堆肥とか野菜や草の屑なんかだけを投入してきたんだが、それではちっとも育たないことがわかった。小さいときまではまあまあだが、成長が加速する段階になると途端に肥料切れを起こす。代表の野菜たちは全部小さかった。

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 種まきが遅れたこともあるにはあるが、原因は肥料不足だ。栄養失調。

 代表みたいに落ち葉や米糠で作った堆肥とか野菜や草の屑なんかだけで育てようとしたら、おそらくは土と同程度の量が必要になるだろうと思う。

 ということで、まずはアスパラガスを移植しないといけない。アスパラガスは10年くらい続けて収穫できるらしいんだが、その分の肥料を考えてなかった。考えたつもりだったんだけど、ぜんぜん足りてなかった。

 肥料をたっぷり投入したアスパラガス用の畝を作った。

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 入れた入れた。40センチ掘って、落ち葉やら木片やら収穫屑、籾、米糠、堆肥とたっぷりと。元肥としてはこれくらいやれば大丈夫だろうと思うが、まだ足りないかもしれない。 そん時は追肥で補うしかない。

 心配になってきたのは今年必要になる大量の肥料をどうやっていくか?だ。野菜作りもたいへんだが、時間がかかる肥料作りはもっとたいへんだ。大規模農家が化学肥料を使う理由がよーくわかった。
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