スノーデンをみて

 映画をみてきた。「スノーデン」。

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 んーよかった。去年から今年にかけてみた映画の中では一番よかった。

 代表的には今世紀最大の事件はスノーデンの米国機密情報のリークだと思っているんだが、スノーデンがなぜそういうことをしたのかよくわかった。

 あの事件以降、世界の勢力図が変わって明らかに米国が弱体化し、その流れが止まらない。スノーデンの行為は間違いなく正しかったが、それが世界的にみて良かったかどうか。結論が出るのはまだまだ先だ。
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コメント

忘れるな
2017年1月20日、バラク・オバマは米国大統領を退任した。
バラク・オバマは、あなたを監視できるるようにしたが、
あなたを監視できないようにすることはもうできない。

バラク・オバマ米国大統領は、世界中の人々を
監視できるようにしたことを忘れるな。

私の願いはただ一つ、バラク・オバマ米国大統領が
世界中の人々を監視できるようにしたことを忘れるな。
私は、人々がインターネットを利用するとき、
バラク・オバマ米国大統領が世界中の人々を監視できる
ようにしたこと伝え、世界中に知らしめる。

電話で話しているとき、監視されていることを思い出せ。
電子メールを送信するとき、監視されていることを思い出せ。
iPhoneを使用するとき、監視されていることを思い出せ。
facebookを利用するとき、監視されていることを思い出せ。
YouTubeを見ているとき、監視されていることを思い出せ。
No title
もしかしてスノーデンさん?
いろんな方が代表のブログを訪ねてきてくれているんだなと驚いてます。
人間は誰でも欲望と秘密があり、そこを掴まれると弱い。自分に弱点がなかたとしても、家族とか知り合いを辿れば必ず見つかる。それは自分自身の弱点よりもっとダメージが大きい場合がある、というのは怖い事ですね。

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