畑用カメラ その2

 いよいよ代表の畑用カメラ オリンパスμTOUGH8000の現場デビューの日がきた。防水、防塵、耐衝撃と謳うからには、こんな感じで畑に埋まったくらいではなんともないだろう。そうであってほしい。

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 あれれ。ふつうに傷が付くじゃん。液晶画面も、金属風には加工しているがカバー関係もプラスチックだ。やっぱりそれなりだね。

 それと、ストラップが汚れる。三脚のねじ穴にも砂が入る。防塵というならこういう部分にもひと工夫欲しいところだねー。

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 どういう使い方を想定して商品化したんだろう。日常使いでウォータープルーフだとかホコリが入りにくいとか傷が付きにくいっていう程度だったら期待外れだ。
 本日の作業は畑の掘り返し。冷えるときにこうしておくと、寒さを避けて潜っていた虫が表面近くに出され凍えて絶命するらしい。

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 最初の2枚はいつものパナソニックLUMIX LX-7で写したもので、3枚目のはオリンパスだが、パナソニックに比べると写りもよくない。精度が悪いプラスチックレンズによくある輪郭のボケが出る。白とびも激しい。おそらくランズを保護しているカバーもプラスチックで余計にそうなってしまうんだろうけど、ひじょうに残念なレベル。

 ヨトウ虫を写してみた。

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 漫画みたいな写りだねぇ。しばらくの間我慢して使って、もう一回代表の要求に適う畑用カメラをさがすことにしたい。

 畑作業で代表の手はこんな具合に汚れる。

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 その手で操作するカメラも汚れる。意識してうんと汚してみた。水洗いするためだ。

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 大丈夫なのかどうかわからないが、浸けてみる。ほほう。いたずらでもしているような、不思議な感じだ。

 じゃぶじゃぶ洗ってタオルで拭く。

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 これでいいの?

 水の中から代表を写してみた。いくらなんでも写り悪過ぎね?

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 結論。だめだね、こりゃ。防水性はあるかもしれないが、その他がいまいち過ぎる。
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