見限る

 代表が愛用してきたカーゴパンツ。モデルチェンジされるたびにしょぼくなる。

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 最初の頃から格段に生地が薄くなった。昔はしっかりした厚手の生地で、木の枝などにひっかけても破れるなんてことはなかったが、最近のものはペラペラだから簡単に破ける。張りがないので形が崩れてカッコ悪いし。

 あと、ファスナーがすぐに壊れる。腰のポケットの財布などが落ちないように付いていた蓋は廃止。尻や太もものところのポケットのカバーのホックがボタンになったため面倒になったし、太もものところのポケットなんて片方が無くなった。ベルトの樹脂バックルが小型化されて、腹に力を入れるとパカッと外れてしまう。裾を狭める巾着のゴムは細くなったためにすぐに伸びて使い物にならない。ふつうはモデルチェンジすれば改良されて商品力が上がっていくものなんだが、これの場合はどんどん悪くなって行く。

 PIKOとかOUTDOORとかのカーゴパンツをはくようになったのは2000年初め頃からだからもう15年くらいになるが、動きやすくて作業着としてはなかなかの優れものだったんだが、もう頭に来た。見限った。この一本で最後にすることにした。

 さて、次はどんなパンツにしようか。トレッキングパンツというのが機能的で良さそうだが・・・
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