農業を学びたい

 みんな、ボブ・ディラン好き?

 驚いたねー、ディランがノーベル文学賞だなんて。代表は嫌いではないがとりたてて好きというわけでもない。好きな曲はある。1978年の日本初公演のとき武道館で聴いたし、時々YouTubeで聴いたりもしていて、たまたま聴いた翌日にノーベル文学賞受賞のニュースが流れてずっこけた。たしかに文学的だけど、ノーベル賞に値するジャンルではないんじゃないかと思った。

 世の中の欺瞞に対して歌と生き様で批判してきたのがボブ・ディラン。だからノーベル賞を受けないのではないかと代表は予想するが、 いずれにしても、この受賞のニュースでディランの曲を聴く人が増えて、多少なりとも音楽が好ましい方向へ向かうことを期待したい。

 ところで話は変わるが、農業の基礎を学びたいと考えて、農業大学校の日曜オープン見学会というのに参加してきた。

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 公立の短期大学で、県の税金で運営されているので基本的に県内で就農する人のための学校なんだが、代表みたいに趣味程度の家庭菜園をやっている社会人でも、試験に合格して定員に空きがあれば学ばせてもらえる。1年のコースもあるし。

 説明を聞き、施設を見学して、実習で栽培されている代表の畑とはぜんぜんちがう健康的な野菜を見ているうちに、代表の畑で何が起きているのか、どんなことができるのか、知りたい気持ちが抑えきれなくなった。

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 まだ決められないが、いつか必ずここで勉強したいと思った。たぶん代表が最高齢になるだろう。
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