なぜカエルがいるの?

 たいていの虫は、酸化腐敗型の腸になっていて、腐った物しか消化吸収できないようになっているらしい。だから生肉や生魚には寄り付かない。腐り始めるとハエとかゴキブリが集まってくる。

 それに対して、人間の腸は還元醗酵型といって、腐っていない物を醗酵分解して養分を吸収する。人間と虫ではそもそも食べる物が異なる。だから、虫が付くような野菜は腐りやすいので、本来の野菜とは別物だから味もマズイんだということを言う人がいる。言われてみればたしかにそんな感じもする。

 代表の畑にはとにかくカエルが集まる。ちょっとうろうろしただけで5、6匹見つかる。トータルで2、30匹はいるんではないか。

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 周りの畑とか畑以外のところではあまり見ないが、いないはずがないのでいることはいるんだろうけど、明らかに代表の畑のカエル密度が高い。

 なんで代表の畑だけ多いのか?そりゃやっぱり畑の虫を食べにくるからだろう。ということは、それだけ虫が多いということだろう。ミネラルと乳酸菌入り特性肥料をまき、草でマルチした効果かな?

 けれど、これは良い状態なのか?悪い状態なのか?どうなんだろうねー。 畑に腐った物があって、それを食べる虫が集まっていて、その虫を食べるためにカエルが集まっているとしたら悪い状態なんだろうね。失敗だったのかなー。

 カエルくん。教えてケロ。
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コメント

人畜無害
余程いごこちがいいんでしょうね、仲間だと思われてるんじゃないですか。
No title
人間の場合でいうと陰陽師っていうんですか、最近昆虫や植物の気持ちがわかるようになって困っているんです(笑)。

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