コロボックル代表

 代表の畑の里芋。大きく育って、まるで代表がコロボックルみたいじゃない?

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 里芋の収穫時期は11月だが、もう食べられる。若い小さな芋と、ダツ芋と呼ぶらしいが、茎の根元の太い部分がとても柔らかくて美味しいのだ。大きく育った里芋よりも美味しい。家族にも大好評で11月までに全部なくなってしまうかもしれない。

 この3日間、お盆休みと天候不順による農作業の遅れを取り戻すべく汗だくで頑張った。いくら水を飲んでも渇きは満たされず、体の火照りも収まらない。代表のラジエターは壊れてしまったのか?と心配になるくらい頑張ったんだ。その甲斐あってなんとか通常の畑にもどったよ。
 唐辛子を移植した。唐辛子は日当たりが良い場所じゃないとダメだねー。色づく前に腐って落ちてしまう。それから、株間を十分広く確保しないと蒸れてしまってやっぱり腐ってしまう。

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 それで、日当たりの良いところへ、株間も1メートルにして植え替えた。ただ、これだけふつうはこれだけ実った株を植え替えることはしない。枯れてしまうことが多いからだね。だけど代表は成功したようだ。移植のコツを完璧にマスターしたからねー。代表も進歩してるよ。

 20株くらい植えたのにほとんど干からびてしまい、唯一生き残った生姜。

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 しかも元気。食べないで増やすつもり。

 生姜に似ているが、こっちはミョウガね。

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 次々に新しい芽が出てきている。来年は食べられるんじゃないか。

 剪定のときに切り落とした枝をもらって挿し木した巨峰。うまく根付いた。よっぽど美味しいのか木も葉も虫の攻撃が止むことがないが、よくぞここまで育ってくれた。

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 この先どんな風に枝を伸ばそうか。そろそろぶどう棚の構想を練らないといけない。

 見てよ。サツマイモだよ。

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 サツマイモにはつるボケというのがあって、つるだけ元気がよくてイモにならないことがあるらしいから安心できないが、たぶん豊作じゃない?来週あたり試し掘りしてみたい。

 この立派な森は...いやいやモロヘイヤだよ。タンポポくらいだったのに、でっかくなったよねー。

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 食べるのが追い付かないので、伸び過ぎたのは緑肥にしている。

 キュウリや唐辛子があった場所は秋冬野菜を植えるために耕した。

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 耕したあと、ミネラルと乳酸菌入り特性肥料(めちゃくちゃ臭い・笑)をまいて、さらに草でマルチした。虫や微生物たちがこれを食べて活発になって、野菜の養分を作ってくれるはずなんだけどね。代表のイメージでは。

 すっきりした畑。

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 ラッキョとニンニクも植えた。あとは秋冬野菜の種を蒔くだけだ。
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コメント

里芋の中の人物
なんとなくアンリ・ルソーの世界になっていますね。
一見、熱帯のジャングル風で。
No title
今年の双葉郡美術協会展用に一枚描いてもらえないですか?
重く受け止めます
前向きに検討し善処したいと思っています。

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