川内村がキライになった

 川内村がキライになった...

 衝撃的発言だが、そう言ったのは代表ではなくてサトー校長だ。6月に郡山で甥っ子のアラシ君の結婚式の席で会ったときに直接聞いた。サトー校長の心情はそんな簡単なことではないはずなので、籠められた真意については不明だが、あえて一言に凝縮すればそうなんだということだろう。

 代表の頭の中でも時々「川内村がキライになった」が駆け巡るようになった。 お盆に家族で食べたいわなの郷のいわなの塩焼き定食のいわなは、とっても小さかったんだねー。

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 これで1000円。ちと高いんじゃないの?と思った。なぜなら、以前のいわなはこの3、4倍大きかった。2匹だったこともあったし。それなのに、このご膳には何の工夫もなく、ちょっとでも原価を安くして早く焼いて早く食べさせて儲けを増やそうという裏事情を隠しもせず、そのまんま突きつけられたという気持ちになって、正直、バカにされたような気持ちになった。恥を失くしたのか川内村は。

 復興期の今の川内村は、サトー校長が目指したのとは別の方角へ向かっているようだが、いずれ勘違いに気づかされるだろう。そのときになって慌てても、応援してくれる人はいなくなっているんじゃないか。一生懸命応援する人ほど遠くへ離れていくと思う。いわなの塩焼き定食、代表はごっつぉさまだ。
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