プラ桶がもどった

 畑をやっているといろいろなことがある。面白いよ。

 近所のカインズホームで売っている杭は中国製だということを買ってから気が付いたが、地面に打っているうちにボロボロ砕けるような代物だった。9本で780円だから文句は言うなということだろうけど、中国製は選んで失敗することが多いね。

 で、杭は、通勤路にある工務店から木っ端をいただいてつくることに。

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 やっぱり日本の材料と加工技術はいいよ。全然モノがちがう。

 ところで、木っ端を軽トラからおろしていたら、プラ桶が目に入った。先日流されてしまったので、ひとつ新しいのを買って置いたんだが、ふたつある。

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 ドキッ!
 バイク仲間のイームロくんが「バイクで流路を辿ってみますよ」と話していたけど、見つかったという連絡はもらってないし、第一バイクじゃ積んで来れないだろう。亀の甲羅みたいに背負えば運べるか?いや、無理だろう。

 誰かが発見してここまで届けた?としたなら、代表たちがここで使っているのをわかっている人のはずだが、そうすると畑仲間か?しかし、畑仲間からも連絡はない。不思議だねー。

 プラ桶の内側に足跡が付いていた。

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 アライグマの足みたいだね。届けてくれたのはアライグマか?一体何が起きたのかねー。

 とりあえず新しいプラ桶は保管。

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 届いたプラ桶をいつもの場所に置いた。

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 もうひとつ届いたりしてねー。
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