整髪は4年に一回

 整髪といっても代表の頭の話ではない。代表の頭にはコケとかカビ様なものが付着している程度で、もう整髪が必要なほど骨のある毛は残っていない。1、2週間に1回安い電気バリカンを3モリにセットしてビィーっとやるだけ。楽でいいよ。未練もないし。

 整髪が必要になったのは代表の愛車のホンダS2000の方だ。幌の保護のためのカバーがボロボロになって、ついに裂けてしまったため、また新調した。前回整髪したのは2012年の9月だったから、約4年でダメになったということだねー。よくぞここまで耐えてくれたという感じ。プラスチックは紫外線にとっても弱いから。

 写真右が、バイク用カバーを切って縫い合わせた、今まで使っていたもの。左側が新しい作品。バイク用カバーの素材は、薄くて使いやすいが、劣化が早いため、今回は紫外線に強い分厚い汎用のシートを使ってみた。

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 早速ルーフにかぶせてみる。
 おかっぱ頭になっちゃったねー(笑)。まいった。

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 しょせんシートがゴワゴワのためにルーフの形に馴染まないし、平面を球面に押し付けただけなら縁は余る。こうなるのは当たり前だろう。ぴったりフィットするようにしたかったら、余ったところを切って、そこを縫い合わせて立体的な形にしないといけない。でも、そうすると縫い目から雨が浸み込む。痛し痒しだ。今回はこのままとすることにした。

 しかし、こんなカバーでも耐候効果は抜群で、カバーする以前は2、3年毎に幌が破れて交換していた(部品代約10万円)のに、カバー(約2千円)するようになってから5年だがほとんど新品に近い状態。あと5年は大丈夫。これはいいよ。

 次はここだ。割れてしまったフロントフェンダー(白い部品)。

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 この車はタイヤの張り出しに対してマッドガードの幅がぎりぎりのため、跳ねた小石でボディがやられる。それを防ぐためにABS板を切って代表が手作りしたものなんだが、これも4年でダメ。全ての物体は時とともに劣化し、例外はこの世に存在しない。そういうことだね。
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