今年も終わり・・・

 こんなにもぐっすり眠ったのはいつ以来だろうか?前夜9時から朝5時過ぎまで一回も眼が覚めなかった。起きたら、外の景色は川内村だ。

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 ああ、そうだった。代表は前日郡山で甥のあらし君の結婚式に家族で出席して、実家に寄って一泊したのだった。家族はまだ眠りの中だ。あらし君の結婚式は今年予定していた大きなイベントのひとつだったが、終わってほっとしたことも手伝って熟睡できたのだろう。

 それにしても縁というのは不思議だねぇ。
 あらし君と奥さんの出会いは郡山のライブ会場だったそうだが、お父さんの方の実家がひとつ山を越えたすぐ近くで、こんなことになるとは知らずに家族や親戚の方の行き来があったらしい。面白いよね。山を越えたところは向こうの親戚だらけとかで、また親戚の数が増えて、買い物に行ったりすると声がかかってたいへんなんだと、父ちゃん母ちゃんが話していた。そういうのを結ばれるべくして結ばれたといえると思う。

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 縁といえばもうひとつ。今回はサトー校長がからまった縁というのもあった。あらし君と奥さんが出会ったのがライブ会場で、あらし君が音楽を始めたきっかけというのが当時あらし君が通った第三小学校の校長だったサトー校長にギターを教わったことからだったが、あらし君の人生に最も影響を与えた人物ということで、なんとサトー校長が主賓で出席されていた。

 代表もサトー校長とはひとの駅かわうち立ち上げ当初から、お互い強引で主張を曲げないので相当激しくやりあった深い縁があるが、まさかあらし君の結婚式で会えるとは思っていなかった。えらくびっくりした。また、サトー校長が代表の中学時代の恩師木幡先生の、大学から教師時代を通して後輩だったということもわかって二度びっくりしたりもして、まー縁というかなんというのか、サトー校長もきっと同じ思いだろうけど、縁が切れない人とはつくづく離れられないもんだなーと感慨深かった。

 それにしてもサトー校長の乾杯の前置きは長かったよ。30分ちかかったんじゃない?あらし君の親父さんが止めなかったらサトー校長オンステージで披露宴が終わるだろうくらいの勢いだった。さすがサトー校長、お変わりなくお元気でした。まあそういった楽しいサプライズが盛りだくさんの、ほのぼのとしたいい結婚式でした。

 土曜日の郡山は夏が来たみたいに暑かったから、披露宴の後、長女がしばらく川内村に住んだとき、ザ・ラジオカセッツのライブを聴きにきた招きの湯に寄って、汗を流した。それから船引のリオンドールで買い物をして、あらし君の実家に寄って晩御飯をご馳走になり、川内村の家に到着したときはすでに20時になっていた。

 ぐっすり寝て爽やかな朝を向かえ、そういえば去年親父が屋根から落ちて腰を骨折したのがちょうどこの日曜日だったねーなんて話していたら、ザクザクという音がした。音のする方へ行ってみると、親父が家の土台を掘り起こしていた。代表はめまいがした。おいおい、家がひっくりかえっちゃうじゃないか。いったい今度は何をやってくれるというんだい。

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 新しく井戸を掘ったときに使わなくなった古いポンプがもったいないので使えるようにするっちゅうことらしいが、詳しく確認すると構想の辻褄が合っていない。まずいので、代表が時間があるときに一緒にやろうと説得し、ようやく押し止めた。

 体力が弱っている親も心配だろうけど、持て余している親というのも心配なものだよね。もしも代表たちがいなかったら、また何か事件を起こしていたかもしれない。忙しいのにひとつやることが増えてしまった。これも縁といえば縁なのだろうけど。

 川内村は午前中に引き揚げた。息子が川越で乗りたいというので、息子の運転でKトラを運ぶことにした。だから帰り道は長女がエリシオンを運転して、

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代表が息子の隣に乗ったんだが、怖かった(笑)。でも、親子でこういうことができるようになったんだなーと思ったらちょっと嬉しくもあった。

  守谷SAで食べたアイス。

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 さあ、あらし君の結婚式も終わったことだし、少し落ち着いてやりたいことができると楽しみにしていたんだが、またいろいろ用事が入ってきて、しばらく忙しさが続きそうだ。

 この前先輩と二人で花門に呑みに行ったとき、マンスールさんからスクーターの走り方がおかしいと聞いたので、今週末は先輩と修理に行くことにした。マンスールさんに何かあったら世界的損失だからね。

 団地の植栽ボランティアの作業が7月中旬まで毎週土日ずっとある。畑もあるし、親父も放っておくと勝手にやりかねないのでそっちも早く片付けないといけない。そろそろお盆の親族会議の準備も始めないといけない。秋は千葉の同級生を訪ねるイベントがあるし、川内村の友だちに防風ネットを届ける約束もしていたっけなぁ。原発事故と吉田所長の関係についても小保方さんとスタップ細胞のことについてもいいっ放しになっているのがずっとひっかっかったまま。ここんとこ応募している(毎年参加賞しかもらえないが)某大学の論文公募の時期も近づいた。そうこうしているうちに秋冬用の畑仕事が始まる。冬に京都の同級生を訪ねたいと思っていたが、今度の冬は無理かもしれない。今年は既に終わった感じがしている代表だった。
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コメント

祝 若いカップル
実におめでたい話ですね。面識はありませんがお二人の末永いお
幸せをお祈りしたいと思います。

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