アリュームを見に広野町に行く

 鶴田松盛さんの作品で繰り返し取り上げられるモチーフがある。たとえば〈洋酒の瓶〉〈蝶〉〈着物姿の女性〉〈座った女性の後姿〉〈妖精〉〈白馬〉〈子供と自転車〉〈雨と傘〉〈空に浮かぶ帆船〉〈薄明光線〉〈シャボン玉〉といったもの。おそらくそれらは鶴田松盛さんの内部と深く強く結びついて離れえない何かの象徴なのだろうと思う。代表も鶴田松盛さんの多くの作品の中にそれらのモチーフを見てきた。しかしアリュームがあったことは知らなかった。

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 2年くらい前に、鶴田松盛さんから、昔よく描いた作品の写真ということでメールで数点届いたことがあった。それがアリュームの絵だった。

 明日へつづく
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