長いダイコン短いダイコン

 春の農作業も佳境に入ってきた。周りを見るとみんな会社サボってやっている。そんなんでいいの?いいはずがないよねー。代表も団地の仕事の合間に農作業をやって、それ以外の時間に会社に行っているような感覚なんだが、どこかで心を入れ替えないと、このままでは人生踏み外してしまう。

 とりあえずダイコンだ。種を植えようとしたところ「60センチ掘っておかないと長くならないよ」とアドバイスを受けた。代表の小さな耕運機では30センチそこそこしか掘れない。みんなスコップで掘っているので、しかたなく代表もスコップで掘り出した。そうしたら、30センチから下は壁になっていた。こんな感じだ。

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 壁土の壁だ。川越はこんな土だから芋しかできないんだろうね。横に這うしかない。代表は頑張って手に水膨れをつくりながら掘りつづけた。するとカチンと音がしてスコップが弾かれた。もしかして埋蔵金?とか思って掘り進めたら、大きな石だった。

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 今度はこんな石がごろごろ出てくる。いやいや過酷だ。スポーツクラブよりよっぽどきつい。30センチの大根であきらめるか、それとも60センチに挑戦するのか。代表の心は揺れている。 
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コメント

文明の利器
この際パワーショベルも調達した方がいいんじゃないでしょうか。
オイラも今月定年退職するのだが、引き続き同じ職場で同じ仕事をするので実感が湧かない。

でも、いままで会社のために一生懸命仕事しつきたのだから、もう仕事サボって農作業してもいいと思う。
パワーショベルなんてちゃちな機械じゃなくて、石ころを根こそぎというか完璧に取り去る除礫マシンというのがあるらしいですよ。人間が一生かかって取り除く石ころをたった1時間で除去してしまいます。それが欲しくなります(笑)。

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