ひとの駅かわうちオリジナル商品2種発表!

 ひとの駅かわうちでは自社ブランドオリジナル商品「ひとの駅かわうち吸い出しポンプ」(写真上側)と「ひとの駅かわうち農林業用ゲージ」(写真下側)の2つを同時に発表した。

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 ひとの駅かわうち吸い出しポンプは乗用車の燃料タンクなどから燃料を吸い出すときに使用する。1個88円の灯油用ポンプ(カインズホーム調べ)を改造することで、投資をなくして廉価な商品にしたのがミソ。1個500円程度で商品化を予定しているが、改造情報を100円で販売することも検討中。商品開発に至った経緯についてひとの駅かわうち代表は次のように話した。

 「この前、耕運機に給油しようとしたが、ガソリン携行缶が川内村だったため、川越にあった空の一升瓶にKトラからガソリンを入れようと思ってゴムチューブをKトラの燃料タンクに差し込んで思い切り吸ったところ、勢い余って飲み込んでしまった。また、口からあふれたガソリンで唇が腫れてしまった。小便が真っ黄色になった。このひとの駅かわうち吸い出しポンプは、長い方を燃料タンクに差し込んで短い方を一升瓶に挿して赤い部分をモミモミするだけで簡単に少量のガソリンを取り出すことができる。ガソリンを飲み込む失敗もなく、また、10リットルとか20リットルとかの大きくて重いガソリン携行缶を持ち運ぶ必要もなくなる。しかも安い。画期的な商品だ。」

 また、ひとの駅かわうち農林業用ゲージについて「農業や林業をやるとき、25センチの穴を掘るとか、50センチの長さに切るとかいう作業がたくさんあるが、いちいち巻尺で測るのは面倒でかつ不安定である。作業中の置き場所にも困る。この古い傘の柄を利用したひとの駅かわうち農林業用ゲージは25センチ50センチ75センチに目印があるので簡単に長さが決められる。全長はちょうど1メートルだ。使い終わったらその辺に刺しておけばいい。自分でいうのもなんだが使い勝手がいい。革新的だと思うよ。」こちらも1本500円程度で商品化を予定しているが、改造情報を100円で販売することも検討中とのこと。

 興味がある人は代表まで。
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コメント

大発明
素晴らしいアイデアですね。
失敗は成功の元ということを身をもって体験されたようで。
早めに特許申請された方がいいんではないでしょうか。厳密に言えば、特許取得してから公開すべきだったでしょうね。
発明家が自分の発明を生かして事業を起こして成功している例もあるそうですよ。
川内村の町おこしにも貢献できるかも。
ちょうどこんなポンプが、あったらいいなぁ~と思いながら、ある事にギリギリ使っています。ぜひ商品化したら欲しい1品です👍
代表のアイディアはまだまだこんなもんじゃないです。今度ポンスケちゃんにも作ってあげます。

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