耕運機で興奮

 近所で10坪の家庭菜園をやっている先輩がいるんだが、代表が農耕を始めるにあたってどんな道具が必要なのか聞いてみた。「園芸用のシャベル1本で充分だよ」という話であった。先輩は園芸用のシャベルだけで野菜作りをしているらしい。「200坪あるんですけど」というと、「時々おれが行って面倒みてやるから心配するな。」といった。

 冷静に考えて、仮に園芸用のシャベル1本で1坪耕す時間を30分としてみると、200坪耕すのに100時間かかる。一日8時間耕したとして13日間。土日しか農耕できない代表の場合は耕すだけで2ヶ月もかかってしまう。先輩が手伝ってくれたとしても半分。それじゃ種を植える時間ができないじゃないか。

 せめて鍬だろうというわけで、ヤフオクで「農具」で検索していたら耕運機が出てきた。それもありだなと思って中古を手に入れてみて、隣の畑の人に試運転してもらった。

16021301.jpg

 草取りだけで一週間かかった畑の土起こしがたった20分で終わってしまい、お礼に一番搾りを半ダースもらった。代表のコレクションに耕運機が加わった。

16021302.jpg
スポンサーサイト

コメント

豊作祈願
いよいよ農耕生活の始まりですね。楽しみです。

管理者のみに表示

トラックバック