小作人になる

 300坪の畑を5,6人で借りるという話は、辞退者が出て代表ともうひとりの2人だけになってしまったことから、没になってしまった。辞退した理由というのは、車が止められる場所から畑まで遠いということだったようだが、遠いといってもせいぜい30、40メートルの距離なんだよ。代表はどうしても畑がやりたいということではなかったので「仕方ないですねー」とあきらめることにした。

 ところが、もうひとりの人があきらめきれなくて、代表の方で残りの3,4人分を引き受けてもらえないかという話が来たため、それならばということで引き受けることにした。200坪分を。気分としては小作人から豪農になった感じ。たいへんだが、なに遊びだし、ちょこっちょこっと自宅で食べる分だけの野菜を植えて、あとのところは草を刈っていればいいだけだ。そのうちに使いたいという人も出てくるだろう。

 こんな畑にしたい。

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 世話人さんの畑です。
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コメント

腕の見せ所
やりがいがありそうですね。
腕の見せ所。川内村が誇る畑作技術の真価を発揮してください。
見ていてください。笑えますから(笑)。

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