畑を耕す

 暖冬だなんて油断してたら、降りましたねー。川越で10センチ積もりました。

 ところで、団地の植栽ボランティアのひとりから「畑をやってみないか」と誘われた。300坪あるそうだ。

 この辺りではほとんどタダみたいな安い使用料で貸してもらえるせいぜい5坪とか10坪くらいの畑がたくさんあるんだが、今回は地主が300坪まとめて信用できる人に無料で提供してくれるというものらしい。

 でも、それだけ広いとひとりで手入れするのはたいへんなので、植栽ボランティアのひとりが借りて、その管理と指導の下に4,5人で分けて使うということになって代表にも声がかかった。ひとり当たり70坪前後だ。植栽ボランティアの働きぶりが評価されたのかもしれない。

 代表は20年以上前に5坪の畑を借りてトウモロコシや胡瓜などを作ったことがあった。面白かったが、農作業ができるのは土日の休みしかないので、一週間はほったらかしになってしまう。夏場はたった一週間で雑草だらけになってしまった。土日に用事があったりして二週間手入れができなかったらもう畑ではなくなっていた。そんな状態では隣の畑の迷惑になると考えて一シーズンだけで返してしまった。

 5坪でさえそうだったもんで70坪なんて無理だからと一度断ったんだが、再び誘われて仲間に入れてもらうことに決めた。やっぱり代表のどこかに「土いじりしたい」という気持ちがあるんだね。今は若いときみたいに仕事ばっかりの毎日でもないし、来期は植栽ボランティアは続けるけども団地の役員の仕事はやめることにしたから以前よりは時間が自由になるだろうし。

 そういうわけで春になったら代表は畑を耕します。

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 そして、作った野菜をみんなに送り付けて困らせてやる。
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コメント

一言
写真の姿 似合っている (笑)
自然の中で
リタイヤしてから家庭菜園やるって人多いですね。
私の同窓生なんかでも良くそういう話を耳にします。
自然の中で働くってのは最高の健康法ですから、良いんじゃないでしょうか。
そういう歳なんですねー。無事に野菜ができたら送ります。

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